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auテレビCM「月から降臨、みーんなの姫!」「私は放題(ホーダイ)」でかぐや姫(有村架純さん)がアイドルデビュー!

au「三太郎シリーズ」の新テレビCM「アイドルデビュー」篇が12月11日から全国で放映されます。

今回のCM「アイドルデビュー」篇では、有村架純さん演じる「かぐや姫」がデビュー曲“私は放題”を披露する中、松田翔太さん演じる「桃太郎」、桐谷健太さん演じる「浦島太郎」、濱田岳さん演じる「金太郎」が戸惑いながらも「ホーダイ!ホーダイ!」と合いの手を入れます。

途中、データ使い放題で「Amazonプライム」がセットになった新料金プランが訴求され、最後には「かぐちゃんってどこ向かってんの?」と疑問を投げて終わるストーリー。

とにかく「ホーダイ」という言葉がよく耳に残るCMです。

本記事では、CMのあらすじや、訴求ポイントである「Amazonプライムがセットになったプラン」の詳細について解説します。



CMのあらすじ

舞台は紅白幕が下ろされた壇上。

「月から降臨。みーんなの姫」と満面の笑みで自己紹介するかぐや姫(有村架純さん)に観客は大盛り上がり。

「かぐちゃん…(浦島太郎)」「なんかすごいな!(金太郎)」と盛り上がる様子に空いた口が塞がらない二人を横目に、「アイドルデビュー…したみたいで…」と事情説明するかぐや姫の旦那、桃太郎。

「それではデビュー曲。”私は放題”」と名歌手ばりに曲紹介するかぐや姫。

「私は放題?(浦島太郎)」「何それ..?(金太郎)」「さぁ…?(桃太郎)」と疑問を拭えないままかぐや姫の歌がスタート。

「私は放題」歌詞

私の人生〜やりた〜い 「ホーダイ!」(観客)

これからまだまだ遊びたい〜 「ホーダイ!」(観客)

ホーダイ!ホーダイ! 「ホーダイ!ホーダイ!」(観客+三太郎)

この歌の途中で5Gのデータ使い放題、Amazonプライムがついてくるプランが訴求されます。

そして最後に「かぐちゃんって…(浦島太郎)」「どこ向かってんの?(金太郎)」「さぁ…?(桃太郎)」と疑問が解消できないまま、とりあえず踊ってみる三太郎たちでした。

 

何度もCMを見ましたが、「ホーダイ!ホーダイ!」という言葉がほんとによく耳に残ります。

 

Amazonプライムがセットになったデータ使い放題プランとは?

さて、今回のCMで訴求されている「Amazonプライムがついてくる」プランとは一体何なのでしょうか?

実は、今回のCMの放映日12月11日から、auより「データMAX 5G with Amazonプライム」と「データMAX 5G Netflixパック (P)」という2つの新プランが提供開始となります。

それぞれ、Amazonプライムとデータ使い放題をセットにしたプランという共通点があり、「データ通信を無制限で使いたい」かつ「Amazonプライムも利用したい」と考えるユーザーを対象とした設計です。

それぞれ解説します。

データMAX 5G with Amazonプライム

2020年12月11日から提供されるデータMAX 5G with Amazonプライムは、データ量無制限に加えて、Amazonプライム、TELASA (見放題プラン)がセットで利用できる一体型プランです。

詳細は以下の通り。

データMAX 5G with Amazonプライム
提供開始 2020年12月11日から
データ容量 無制限(テザリング・データシェア・国際ローミングは月間60GB
対象機種 5G対応のスマホ/iPhone
利用可能サービス Amazonプライム、TELASA (見放題プラン)
申し込み方法 auショップ、au Style、KDDI直営店、au取扱店、au Online Shop、My au、お客さまセンターなど
通常 2GB以下
割引前基本料金 9,350円 7,870円
2年契約N適用時 9,180円 7,700円
家族割プラス(2人) ▲500円
家族割プラス(3人) ▲1,000円
家族割プラス(4人) ▲2,020円
auスマートバリュー ▲1,000円
スマホ応援割III ▲1,400円(翌月から6カ月間)
5Gスタート割 ▲1,000円(翌月から12カ月間)
最安合計 3,760円 2,280円

 

データMAX 5G Netflixパック (P)

同じく2020年12月11日から提供されるデータMAX 5G Netflixパック (P)は、データ量無制限に加えて、Amazonプライム、Netflix(ベーシックプラン)、TELASA (見放題プラン)がセットで利用できる一体型プランです。

詳細は以下の通り。

データMAX 5G Netflixパック (P)
提供開始 2020年12月11日から
データ容量 無制限(テザリング・データシェア・国際ローミングは月間60GB
対象機種 5G対応のスマホ/iPhone
利用可能サービス Amazonプライム、Netflix(ベーシックプラン)、TELASA (見放題プラン)
申し込み方法 auショップ、au Style、KDDI直営店、au取扱店、au Online Shop、My au、お客さまセンターなど
通常 2GB以下
割引前基本料金 9,650円 8,170円
2年契約N適用時 9,480円 8,000円
家族割プラス(2人) ▲500円
家族割プラス(3人) ▲1,000円
家族割プラス(4人) ▲2,020円
auスマートバリュー ▲1,000円
スマホ応援割III ▲1,400円(翌月から6カ月間)
5Gスタート割 ▲1,000円(翌月から12カ月間)
最安合計 4,060円 2,580円

 

データMAX 5G ALL STARパック (P)

まだ先の話ではありますが、2021年1月以降にはデータ使い放題、Amazonプライム、Netflix(ベーシックプラン)、Apple Music、YouTube Premium、TELASA (見放題プラン)がオールインワンの最強プランデータMAX 5G ALL STARパック (P)も提供される予定です。

詳細は以下の通り。

データMAX 5G ALL STARパック (P)
提供開始 2021年1月以降提供開始予定
データ容量 無制限(テザリング・データシェア・国際ローミングは月間80GB
対象機種 5G対応のスマホ/iPhone
利用可能サービス Amazonプライム、Netflix(ベーシックプラン)、Apple Music、YouTube Premium、TELASA (見放題プラン)
申し込み方法 auショップ、au Style、KDDI直営店、au取扱店、au Online Shop、My au、お客さまセンターなど
通常 2GB以下
割引前基本料金 11,150円 9,670円
2年契約N適用時 10,980円 9,500円
家族割プラス(2人) ▲500円
家族割プラス(3人) ▲1,000円
家族割プラス(4人) ▲2,020円
auスマートバリュー ▲1,000円
スマホ応援割III ▲1,500円(翌月から6カ月間)
5Gスタート割 ▲1,000円(翌月から12カ月間)
最安合計 5,460円 3,980円

 

ドコモの対抗プランとして期待されたが…

ドコモが発表した「ahamo(アハモ)」の直後にauが新料金プランを発表するとあって、世間は格安対抗プランの登場を願っていました。

しかし、登場したのはまさかのAmazonプライムセットプラン。

ドコモ発表直後のタイミングで割高なプランの発表、さらに複雑な割引体系ということも重なり、Twitterでは「#au解約」や「#さよならau」がトレンドトップになる事態となりました。

世間では批判的な声が圧倒的多数でしたが、ケータイジャーナリストの石川温さんがTwitterで意外な裏事情を告白していました。

要は、auが12月9日Amazonプライムセットプランを発表することを12月1日時点で決意していたところ、翌12月2日にドコモが急遽「明日12月3日に新プラン発表するよ」と滑り込み、結果としてauへの世間の期待値が異常に高まったようなのです。

つまり、ドコモのahamo(アハモ)発表はauにとって迂闊だった。

裏を返せば、auは『格安プラン』をまだ温めている途中なのかもしれません。

ケータイ値下げ戦争はまだまだ続きそうな気配ですが、今後のauの発表に期待しつつ、ソフトバンクの動向もチェックしておきたいところです。

 

真の「ホーダイ」はやっぱり固定回線が一番

今回のCMは改めて「ホーダイ」というフレーズが印象強く残ります。

「ホーダイ」は使い放題/楽しみ放題など、auデータMAXプランの魅力を象徴する言葉なのですが、真の「ホーダイ環境」を実現するには、やはりauひかりなどの固定回線の利用が欠かせないと考えています。

なぜなら、データMAXプランは使い放題と謳っているけれど、実は明文化されていない「利用制限」がありますし、テザリングなどを利用すると60GBや80GBなどの利用制限が設けてあるからです。

これでは”完全自由な使い放題”とは言えません。

真のホーダイライフを送るにはauひかりなどの固定回線を利用してauスマートバリューを適用しつつ、外出先でデータMAXプランを組み合わせて使った方が良いでしょう。

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