au2020年秋冬モデル

auのAQUOS zero5G basic DX(アクオスゼロファイブジーベーシックディーエックス)の特徴や魅力まとめ!

2020年9月19日、auの2020年秋冬モデルとして一足早くシャープのハイエンドスマホ「AQUOS zero5G basic DX(アクオス ゼロファイブジー ベーシック ディーエックス)SHG02」が発売開始です。

初めてこの製品を目の当たりにした時「ハイエンドなのにbasic?もしかしてハズレ?」と勘繰りましたが、決してそんなことはなく、AQUOS zero5G basic DXもやっぱり「勝ちにいけるスマホ」でした。

AQUOS zeroシリーズの良さを継承しつつ、さらに購入のしやすさを味付けされた製品です。

本記事では、AQUOS zero5G basic DXの特徴や魅力について徹底的に解説します!

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AQUOS zero5G basic DXの特徴まとめ

まずは、auで発売されるAQUOS zero5G basic DX(SHG02)の注目すべきポイントをまとめてピックアップします。

特徴まとめ

4倍速表示(240Hz駆動)の6.4インチ有機ELディスプレイを搭載

表示だけでなくタッチ検出も4倍速

チップセットはSnapdragon 765 5G mobile platform搭載

5G Sub6に対応(通信速度は最大2.1Gbpsらしい)

パフォーマンスの持久性を保つ放熱設計

最大4,800万画素の3眼カメラ

AQUOS初ナイトモードに対応

イヤホンジャック搭載

画面内指紋認証顔認証を搭載

個人的に「AQUOS zero5G basic DX」はハイエンドモデルとして発表しているのに、なぜか”basic“というおまけ言葉がついていることに疑問を感じていました。が、おそらくこれはチップセットにミドルクラスの「Snapdragon 765 5G mobile platform」と搭載しているからだと考えられます。なるほど、そういうことかと。

最上級ランクから2番手にあたるグレードのチップセットを採用し、ハイエンドモデルを据え置き価格で売っていくというのがシャープの戦略なのでしょう。

とは言え、少し前の性能から比べれば見違えるほど進化しているため、数年ぶりにスマホを買い換える、という方の満足度は高いはずです。

 

前作のAQUOS zero2からAQUOS zero5G basic DXが進化したポイントを挙げるとするなら「5G対応」「初のナイトモード搭載」といったところでしょうか。

5G対応はもはや必然的ですが、ナイトモードの初搭載に関しては「あれ?今回が初めての対応だっけ?」というくらいの印象でした。

なぜなら、AQUOS zeroシリーズはディスプレイの表示コマ数やタッチレスポンス良いというインパクトが大きいものの、過去の製品を振り返ってみると「カメラ」に関しては印象が薄かったからです。

しかし今回のAQUOS zero5G basic DXでは初のナイトモードを搭載し、さらに最大4800万画素、もちろんポートレート撮影や画角125度の超広角撮影に対応するなど、普段使いには申し分ないカメラ性能を搭載しています。

 

AQUOS zero5G basic DXのデザイン

それではここから、AQUOS zero5G basic DXのデザインについて確認します。

AQUOS zero5G basic DXのカラーバリエーションは、ブラック・ホワイト2色展開です。

もともと、ベースとなるシャープの「AQUOS zero5G basic」では、これにブルーを加えた3色展開だったわけですが、au版AQUOS zero5G basic DXではバリエーションを絞ってブラック・ホワイト2色だけの提供となります。

背面デザインをよく見てみると「au」のロゴ刻印はなく、背面下部にひっそりと型番のみが刻印されている程度なのが嬉しいポイントです。

また、前作で好みが分かれたサイドディスプレイの流線形デザインは今回廃止され、全面フラットディスプレイが採用されています。

本体下部のベゼル(黒いフチ)がやや残っているので、中には「もっとベゼルを狭めてディスプレイを広くとって欲しかった!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一方でゲームや動画を長時間楽しむときに「指休めの場所として活用できる」という側面もありそうです。

 

少し近づいて見てみると、インカメラは画面中央上部にちょこんと位置しています。

本体側面には3つの物理ボタンがついています。おそらく一番上は音量ボタンで、下2つはGoogleアシスタントの起動ボタンと電源ボタンだと推測されます。

 

AQUOS zero5G basic DXのディスプレイ

AQUOS zeroシリーズの最大の魅力は何と言っても高速レスポンスディスプレイにありますが、AQUOS zero5G basic DXでもこれをしっかり継承しています。

AQUOS zero5G basic DXのディスプレイは、一般的なスマホの表示コマ数の約4倍にあたる「240Hz駆動」のOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。

240Hzとは1秒間に240回の描写を行うことを意味しており、非常に滑らかな表現をしてくれます。

例えば、動きの早いゲームアプリでも一瞬の動きを逃さず映し出してくれるため、有利にプレイできるようになるわけです。

 

また、表示だけでなくタッチパネルのレスポンスも4倍速となっています。ゲーミングメニューで「ハイレスポンスモード」へ切り替えると、タッチパネルの感度が格段に向上します。

図にあるような音楽ゲームのタッチ判定も極限まで向上させてくれるため、ギリギリの局面でも他のユーザーよりも有利に進めることができます。まさに「勝ちにいける」スマホです。

 

ちなみに、AQUOS zero5G basic DXの約6.4インチのOLED(有機EL)ディスプレイには、従来の約64倍にあたる10億色の色彩を表現する「True HDR」を搭載し、黒つぶれや白飛びを抑えた鮮やかな画質を提供してくれるようです。

 

このように、AQUOS zero5G basic DXは超高速レスポンスでありながら黒や白といった色彩表現が豊かな最強ディスプレイを搭載したスマホです。

ゲーム内に登場する「暗い場所」や「明るい場所」などこれまで見えづらかった箇所もくっきりと表現し、さらに動きに瞬時に反応できるため、プレイヤーにとってAQUOS zero5G basic DXを手に入れることは、”新たな武器を手に入れること”と同じ意味をもつでしょう。

 

AQUOS zero5G basic DXのカメラ

次にAQUOS zero5G basic DXのカメラについて確認します。

AQUOS zero5G basic DXには、約4800万画素で高感度撮影やナイトモードを搭載した標準カメラ、約1300万画素で画角125度まで撮影できる広角カメラ、そして約800万画素で光学3倍までズームできる望遠カメラ、合計3つのレンズを搭載しています。

 

中でも今回注目すべきカメラの機能はナイトモードです。これまでのAQUOSには実は搭載されていなかった夜景撮影モードが、ついにAQUOS zero5G basic DXで初搭載されます。

※写真はサイトの負荷軽減のため解像度を落としています。

ナイトモードをOFFにして暗所で撮影する場合、明るい光の部分だけはしっかり映るんですが、光がない暗い場所はうまく映りません。ところが、ナイトモードをONにすると見違えるように明るく撮影することができます。

ナイトモードをONにすると、もはや肉眼で見る世界よりも圧倒的に明るくて美しい世界を記録することができます。

なお、このナイトモードは「AIオート」という自動シーン認識機能によってAIが自動で切り替えてくれるため、暗い場所でいちいちナイトモードをONにする、といった手間がかかりません。

 

AQUOS zero5G basic DXのパフォーマンス

それでは、AQUOS zero5G basic DXのパフォーマンス性能について確認します。

CPUには最高ランクから2番手のクアルコムのSnapdragon TM 765 5G mobile platform(2.3GHz+1.7GHz オクタコア)を搭載し、5Gの通信速度はSub6(理論値最大通信速度2.1Gbps)に対応、ミリ波には非対応です。

内臓メモリは、8GBのRAMと128GBのROMが搭載されています。なお、外部メモリ(SDカード)は最大1TB microSDXC™まで対応しています。

もしかしたら最高品質の性能を求めるユーザーにはやや物足りなさがあるかもしれません。が、大半のユーザーの使用環境ではこれぐらいのスペックでも十分満足できるのではないでしょうか。

 

AQUOS zero5G basic DXのスペックまとめ

AQUOS zero5G basic DXのスペックをまとめてご紹介します。

製品名

AQUOS zero5G basic DX

読み方

アクオス ゼロファイブジー ベーシック ディーエックス

型番

SHG02

発売日

2020年9月19日(土)

価格

81,315円(税込み) auオンラインショップ価格

かえトクプログラム適用時の価格

47,955円(税込み)~ ※AQUOS zero5G basic DXを購入後13ヵ月目~25ヵ月目までに新たな機種に買い替えし、使い終わったAQUOS zero5G basic DXをauが回収した場合の価格。分割支払金の最終回分最大33,360円が支払い不要

OS

Android 10

サイズ/質量

約161 × 75 × 9.0mm/約182g

カラー

ブラック、ホワイト 2色

CPU

Qualcomm ® Snapdragon TM 765 5G mobile platform
2.3GHz+1.7GHz オクタコア

内蔵メモリ

8GB RAM/128GB ROM

外部メモリ

最大1TB microSDXC™

ディスプレイ

約6.4インチフルHD+(2,340×1,080ドット) 有機EL

アウトカメラ

標準カメラ

有効画素数 約4,800万画素 CMOS
F値1.8レンズ[広角79°焦点距離26mm※3相当]
新ハイブリットAF
電子式手ブレ補正

広角カメラ

有効画素数 約1,310万画素 CMOS
F値2.4レンズ[超広角125°焦点距離15mm※3相当]
電子式手ブレ補正

望遠カメラ

有効画素数 約800万画素 CMOS
F値2.4レンズ[望遠30°焦点距離79mm※3相当]
ハイスピードAF(PDAF)
電子式手ブレ補正

インカメラ

有効画素数 約1,630万画素 CMOS
F値2.0レンズ[広角73°焦点距離29mm※3相当]

通信規格

5G(Sub6)/4GLTE/WiMAX 2+

最大通信速度

受信時最大2.1Gbps/送信時最大183Mbps 

Wi-Fi®

IEEE802.11a/b/g/n/ac

Bluetooth®

Ver.5.1

バッテリー容量

4,050mAh(内蔵電池)

防水/防塵

IPX5・IPX8/IP6X

生体認証

顔認証、指紋認証

その他の機能

おサイフケータイ/NFC

やはり”basic”と名のつくとおり、CPUには最高ランクから2番目にあたるSnapdragon 765 5Gが搭載されているところだけは注目すべきです。

ハイエンド5Gスマホが軒並み10万円を超える中、8万円台という手が届きやすい価格設定となっています。

高速レスポンスを要求するFPSやTPSなどのハイスペックゲームを日常的にプレイするユーザーには少し気がかりな点かもしれません。しかし、その他のゲームアプリやSNSなどをメインで楽しむ方にとっては申し分ない性能です。

なお、その他の性能に関しては防水/防塵性能、おさいふケータイ対応などを含めて文句なしの性能です。

 

auオンラインショップを活用して購入を!

auのAQUOS zero5G basic DXは、2020年9月19日(土)(予約開始は2020年9月15日午前10時〜)に全国で一斉発売です。

言わずもがな、AQUOS zero5G basic DXを確実にオトクに購入するにはauオンラインショップの活用を忘れてはいけません。

auオンラインショップは頭金不要なため販売価格が店頭よりも安い場合が多く、さらにWeb手続きで完結できるのでショップの待ち時間や手続き時間なく購入できるのが魅力です。

現在の情勢を考えると、自宅で安全に予約・購入できる点において、ぜひ活用したいところです。

auのAQUOS zero5G basic DXを購入する際は、頭金不要で自宅に居ながら24時間いつでも手続きできるauオンラインショップを確実に活用しましょう。

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