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auのAQUOS sense5G(アクオスセンス5G)SHG03の特徴や魅力まとめ!

auのシャープ製格安5Gスマホ「AQUOS sense5G(アクオスセンス5G)」が、2021年2月10日に発売されました。

前作AQUOS sense3は、発売以来8ヶ月連続で日本一売れ続けたAndroidスマホとして確固たる地位を築きました。

今回のAQUOS sense5Gは、ディスプレイサイズ/電池容量/望遠カメラ追加(3眼カメラ)/処理能力向上などの点で一層進化しています。

そしていよいよ5G対応

なのに価格は税込39,890円(オンライン価格)というコスパの良さは相変わらずです。

本記事では、AQUOS sense5G(SHG03)の特徴や魅力についてご紹介します!

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AQUOS sense5Gの特徴まとめ

はじめにAQUOS sense5Gの特徴をまとめます。

特徴まとめ

AQUOS senseシリーズとして初めて5Gに対応

4,570mAhの大容量バッテリー約5.8インチIGZO液晶ディスプレイの省エネ性能により、およそ1週間の電池持ちを実現

Googleの最新OS Android 11に対応。

高性能CPU Snapdragon 690 5GUFSストレージ(2.1)を搭載し、CPU性能とストレージ読み込み速度がAQUOS sense3より2.4倍向上

最大1200万画素の3眼カメラを搭載し、AIがシーンや被写体に応じて最適な撮影モードを自動で選択

望遠カメラが新たに追加

テザリングオート動画視聴時に画面を上下2段に分割表示する機能など、5Gの高速・大容量通信を活かす新機能を搭載

指紋センサーを数秒押し続けることで決済アプリを起動できるPayトリガーを搭載

スクロールオート」「ClipNow」「かんたんモード」など、使い勝手の良い独自操作機能も充実

防水・防塵、おさいふケータイ、指紋認証・顔認証などの基本機能もすべて継承

AQUOS senseシリーズといえば、何と言っても電池持ちの良さ」「手頃な価格帯」「充実した機能が魅力です。

価格と価値のバランスを考えたときに、コスパ最高のスマホとして多くのユーザーより支持を集めていました。

今回のAQUOS sense5Gでは、それらのポイントを継承しつつ、さらに「レスポンス」「電池持ち」「使いやすさ」の3点に磨きをかけ、前作AQUOS sense3よりも大幅に進化しています。

 

AQUOS sense3とAQUOS sense5Gのスペック比較

シャープの格安スマホとして圧倒的な支持を集め続けるAQUOS senseシリーズですが、比較すべきはやはり過去のAQUOS senseシリーズだと思います。

ここから、前作AQUOS sense3とAQUOS sense5Gのスペックを比較し、進化した点を確認していきます。

比較表は以下の通りです。

AQUOS sense3 AQUOS sense5G
発売日 2019年11月2日
2021年2月10日
価格
(税込)
27,600円
(※現在取り扱い無し)
39,890円
通信規格 ・4G LTE
・WiMAX 2+
5G(sub6とミリ波/sub6以外の周波数に対応)
・4G LTE
・WiMAX 2+
初期OS Android 9 Android 11
ディスプレイサイズ 約5.5インチ 約5.8インチ
本体サイズ 縦147mm
横70mm
厚さ8.9mm
縦148mm
横71mm
厚さ8.9mm
本体重量 約167g 約178g
電池容量 4,000mAh(内蔵電池) 4,570mAh(内蔵電池)
アウトカメラ 【標準カメラ】約1,200万画素(広角83°)【広角カメラ】約1,200万画素(超広角121°)のダブルレンズカメラ 【標準カメラ】約1,200万画素(広角83°)【広角カメラ】約1,200万画素(超広角121°)【望遠カメラ】約800万画素(望遠45°)のトリプルレンズカメラ
インカメラ 約800万画素(広角86°) 約800万画素(広角78°)
メモリ RAM 4GB ROM 64GB RAM 4GB ROM 64GB(UFS2.1)
CPU Snapdragon 630 mobile platform 2.2GHz+1.8GHz オクタコア Snapdragon 690 5G mobile platform 2.0GHz+1.7GHz オクタコア
Bluetooth® Ver.5.0 Ver.5.1

AQUOS sense5Gはレスポンス」「電池持ち」「使いやすさ」のコンセプト通りにスペックアップしていますが、それ以外の点でも随所に進化を感じます。

 

AQUOS sense5Gのデザイン

それでは、AQUOS sense5Gのデザインについて確認します。

AQUOS sense5Gのカラーバリエーションは、ライトカッパー、オリーブシルバー、ブラックの3色です。筐体はアルミ製ボディで仕上げられています。

中でもライトカッパーは薄いオレンジ、オリーブシルバーは薄いミドリのような色合いが特徴です。

 

インカメラは全面上部に位置し、ディスプレイを限りなく邪魔しないよう極限まで小さく設計されています。

一方アウトカメラは、カメラレンズ3つ+フラッシュライトが搭載されるため、カメラパネルが四角形になっています。

 

本体下部のベゼルには指紋認証ボタンが設置されており、これをロック解除Payトリガーなどの機能で利用します。

なお、指紋だけでなく「顔認証」にも対応しているため、状況に合わせてロック解除を選択できます。

外出時にマスクをしているときは指紋認証、マスクを外している時は顔認証、こんな時代だからこそ、両方利用できるのはありがたい点です。

 

AQUOS sense5Gのディスプレイ

AQUOS sense5Gには、約5.8インチフルHD+(2,280×1,080ドット) IGZO液晶ディスプレイが搭載されています。

前作のAQUOS sense3が5.5インチだったのに対し、今作のAQUOS sense5Gは5.8インチに大きくなりました。

画面サイズ 本体サイズ
AQUOS sense 5.0インチ 約144×72×8.6mm
AQUOS sense2 5.5インチ 約148×71×8.4mm
AQUOS sense3 5.5インチ 約147×70×8.9mm
AQUOS sense5G 5.8インチ 約148×71×8.9mm

歴代AQUOS senseシリーズを振り返ってみると、AQUOS sense5Gでさらに画面を巨大化しながらも、本体サイズが変わっていません。

つまり、AQUOS sense5Gはコンパクトな筐体でありながら、より大画面を楽しめるように進化しているわけです。

 

AQUOS sense5Gのカメラ

それでは、AQUOS sense5Gのカメラ性能について確認します。

アウトカメラは、約1200万画素で画角83°の標準カメラ、約1200万画素で画角121°の超広角カメラ、約800万画素で画角45°の望遠カメラの合計3レンズで構成されています。

中でも今回、AQUOS senseシリーズ初の望遠レンズを搭載し、遠くの被写体も手軽に美しく撮影することができるようになりました。

また、インカメラは約800万画素の標準的なカメラを搭載しています。ここは、2作前のAQUOS sense2から進化していません。

 

AQUOS sense5Gのバッテリー

さぁ、AQUOS senseといえば、やはり大容量バッテリーが魅力の一つです。

今回のAQUOS sense5Gでは、前作のAQUOS sense3を遥かに上回る4,570mAhの内臓バッテリーを搭載しています。AQUOS sense3のバッテリーが4,000mAhでしたから、実に14%も増量している計算です。

さらに、新世代のIGZOディスプレイを採用し、輝度効率が従来より5%アップしています。つまり、同じ明るさでもより少ない電力で利用できるわけです。

 

これら電池容量の増量+ディスプレイの効率化によって、シャープ独自試算では、普段使いなら1週間、5G動画再生なら12時間、5Gビデオ電話なら5時間もの安心の電池持ちを実現しているようです。

もちろん実使用時間というのは利用環境によって異なるため、実際にここまで電池が持つとは限りません。あくまで参考程度に留めておきましょう。

 

参考までに、歴代AQUOS senseシリーズと、AQUOS sense5Gと合わせて発表された「AQUOS zero5G basic」のバッテリー容量を比較します。

電池容量 画面サイズ
AQUOS sense 2,700mAh 5.0インチ
AQUOS sense2 2,700mAh 5.5インチ
AQUOS sense3 4,000mAh 5.5インチ
AQUOS sense5G 4,570mAh 5.8インチ
AQUOS zero5G basic 4,050mAh 6.4インチ

上記の通り、AQUOS sense5Gはシリーズの中で最大のバッテリー容量でありながら、最大の画面インチ数を誇っています。

さらに、同時期に発売されるAQUOS zero5G basicよりも画面がコンパクトでありながらバッテリー容量は約500mAhも多いです。

つまり、電池持ちとコスパを重視する方はAQUOS sense5Gパフォーマンスを重視する方はAQUOS zero5G basicといったところでうまく棲み分けられています。

 

AQUOS sense5GはAndroid 11を搭載

AQUOS sense5Gには、Googleの最新OS Android 11が搭載されています。

これまでのAndroidスマホでは、画面録画(画面収録)機能が利用できるスマホ・そうでないスマホが存在しましたが、Android 11ではOS単位で画面収録が利用できるようになります。

また、Android 11は新たに「通知バブル機能」に対応します。これにより、他のアプリを開いたままの状態で、どこからでもメッセージアプリ(チャットアプリ)で返事を確認・送信できる”マルチタスク機能”が利用できるようになります。

同時期にシャープから発表されたAQUOSスマホ4機種のうち、Android 11を搭載するのはAQUOS sense5Gだけです。将来的に他機種もAndroid 11のアップデートが提供される可能性はありますが、いち早くAndroid 11を体験できるのがAQUOS sense5Gの優位点です。

さらに、今後最大2年間で2回のOSバージョンアップも保証されているので、長く快適に使い続けられる点もありがたいところです。

 

以下にAndroid 11の特徴をまとめた公式動画を掲載しますので、合わせてご覧ください。

 

AQUOS sense5Gのパフォーマンス

今回のAQUOS sense5Gは、前作AQUOS sense3と比べてCPU性能とストレージの読み込み速度が2.4倍も向上しています。

高度な処理を必要とするゲームアプリ以外は、何ら不自由なく楽しめることでしょう。

 

CPUにはSnapdragon 690 5G mobile platform2.0GHz+1.7GHz オクタコア)を採用し、メモリには4GBのRAM 64GBのROMが搭載されています。

しかもこのROM(内臓ストレージ)はUFS2.1に対応しており、本体に保存しているデータの読み込みスピードが前作AQUOS sense3よりも2.4倍速くなっています。

アルバムアプリの思い出を見返すときのストレスがほぼなくなりそうです。

 

AQUOS sense5Gの独自機能

AQUOS sense5Gは「使いやすさ」を追い求めて、独自機能を多数搭載しています。

テザリングオート

テザリングオートとは、スマホの位置情報をもとにして自宅に帰ると自動的にテザリングをONにしてくれる機能です。

しかし、スマホの使い放題プランでテザリングを利用するよりも、固定の光回線を契約して利用した方が、原則通信制限がなく、バッテリー消耗を気にすることなく、安定した通信環境で利用できます。ですから、個人的にはテザリングオート機能に必要性を感じません。

一方、固定回線を利用していない方にとっては、パソコンやゲーム機、タブレット端末などを自宅に帰り着いて”すぐに”使い始めることができるメリットがあります。

利用環境によりますが、おもしろい独自機能ではあります。

 

動画視聴時に画面を上下2段に分割表示

AQUOS sense5Gは、動画視聴時に画面を上下2段に分割表示する機能を搭載しています。

イメージするなら最近のXperiaに搭載されているマルチウィンドウ機能と似ていますね。

例えば、YouTubeを見ながら気になる事柄を調べたいときに、動画画面を表示しながらブラウザで検索したりすることで、知りたい情報を効率よく調べることができます。

 

Payトリガー

Payトリガーは、画面下にある指紋センサーを長押しすると、瞬時にキャッシュレス決済アプリ画面へジャンプすることができる機能です。

例えば、街へ買い物に出掛けたときのお会計時、キャッシュレスアプリを利用しようとするも、そのアプリをホーム画面から一生懸命探して起動するまでに手間取った経験はないでしょうか。

もし、そんな経験をされたことがあれば、このPayトリガーがちょっとした不満を一発で解消します。

ただし、慣れないうちは会計時以外の場所で誤って起動させてしまうという危険性もあるため、その辺りは少し”練習”と”意識”が必要かもしれません。

 

スクロールオート

スクロールオートは、ディスプレイを2本指でスワイプすると、手を離した後に自動的に画面をスクロールしてくれる機能です。

個人的には自分のペースで情報を見たいため、あまり必要ないかな…と感じていますが、

日頃からブラウザやSNSを閲覧する機会が多く、斜め読みで速読が得意な方にとっては便利で面白い機能かもしれません。

 

Clip Now

Clip Nowは、ディスプレイの端からスワイプすると簡単にスクリーンショットを撮影できる機能です。

一般的なスクリーンショット撮影法は、「電源ボタン+音量ボタン」または「電源ボタン+ホームボタン」などが基本ですが、2本の指で操作する必要があるため少し手間取ってしまうのが難点です。

ですが、Clip Nowを活用すれば1本の指で簡単にスクリーンショットを撮影できるため、効率が良くストレスが少ないです。

 

AQUOS sense5Gのスペックまとめ

それでは、AQUOS sense5Gのスペックを一覧にまとめます。

製品名 AQUOS sense5G
(アクオスセンスファイブジー )
型番 SHG03
(エスエイチジーゼロサン)
メーカー SHARP
発売日 2021年2月10日
(予約は2月5日から)
価格
(税込)
39,890円
(かえトクプログラム適用時:26,450円)
※オンライン価格
カラー ライトカッパー
オリーブシルバー
ブラック
計3色
サイズ 縦148mm
横71mm
厚さ8.9mm
重量 約178g
ディスプレイ 約5.8インチフルHD+
2,280×1,080ドット
IGZO液晶ディスプレイ
バッテリー容量 4,570mAh
(内蔵電池)
CPU Qualcomm ® Snapdragon TM 690 5G mobile platform 2.0GHz+1.7GHz オクタコア
メモリ RAM 4GB
ROM 64GB
外部メモリ 最大1TB microSDXC™
通信規格 5G(sub6 & ミリ波/sub6以外の周波数対応)
4G LTE
WiMAX 2+
最大通信速度 受信2.1Gbps
送信183Mbps
アウトカメラ
標準カメラ 有効画素数 約1,200万画素 CMOS、F値2.0レンズ[広角83°焦点距離24mm相当]、電子式手ブレ補正
広角カメラ 有効画素数 約1,200万画素 CMOS、F値2.4レンズ[超広角121°焦点距離18mm相当]、電子式手ブレ補正
望遠カメラ 有効画素数 約800万画素 CMOS、F値2.4レンズ[望遠45°焦点距離53mm相当]、電子式手ブレ補正
インカメラ 有効画素数 約800万画素
CMOS
F値2.0レンズ[広角78°焦点距離26mm相当]
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® Ver.5.1
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X
おさいふケータイ 対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
生体認証 顔認証
指紋認証

ざっと見た限り、ミドルレンジ5Gスマホとしては文句のつけどころがありません。

日本一売れたAndroidスマホ“の地位を築いてきたAQUOS senseシリーズですが、初代から変わらずおさいふケータイや防水・防塵に対応しているのもありがたいところです。

これだけの機能を持ちながらオンライン価格39,890円(税込)と、超お手頃価格です。

 

早期購入特典で3,000円相当キャッシュバック

auのAQUOS sense5G(SHG03)は2021年2月10日発売開始です。

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