au2019年秋冬-2020年春モデル

auの安い新機種ならAQUOS sense3へ機種変更が一番おすすめ!

シャープから2019年冬モデルとして、AQUOS sense2の後継モデル「AQUOS sense3」が発表されました。

AQUOS sense3のau発売日は2019年11月2日(土)です。

AQUOS senseシリーズは、以前より通話やSNSやネット利用などミドルスペックスマホとして非常に幅広い世代から支持されています。

特にauでは初期のAQUOS sense、AQUOS sense2、AQUOS sense2かんたんと、毎年AQUOS senseシリーズを販売しつづけており、Androidスマホでも人気と性能が高いスマホとして評判が良いです。

auのAQUOS sense3(SHV45)は、販売価格3万円台のうえ、安価で性能バランスが優れた端末なので、今年一番おススメしたいスマホです。

auの新機種で安いスマホを求めている場合、私は自信をもってAQUOS sense3をおすすめします!その理由をこれからご紹介します。

 

2020年6月19日よりマイナーチェンジモデル「AQUOS sense3 basic」が発売されています。詳細は「auのAQUOS sense3 basic(アクオス センススリー ベーシック)は前作AQUOS sense3と何が違うのか?」をご確認ください。

AQUOS sense3の発売日はいつ?

auから発売されるAQUOS sense3(SHV45)は2019年11月2日(土)です。

ちなみに、これまでのAQUOS senseの発売日は以下の通りです。

機種名 発売日
AQUOS sense(SHV40) 2017年11月2日(木)
AQUOS sense2(SHV43) 2018年11月9日(金)
AQUOS sense3(SHV45) 2019年11月2日(土)

AQUOS senseシリーズはいずれも11月上旬の週末に発売されています。

今回も例年どおりの発売タイミングで、AQUOS sense3も慣例に沿って発売です。しかし、週末の土曜日に新モデルを発売するのは非常に珍しいケースです。

 

AQUOS sense3のおすすめポイントは3つ

AQUOS sense3のおススメポイントは大きく3つあります。

1、4,000mAhの大容量内臓電池と持ち時間

2、カメラがデュアルレンズに対応し広角撮影に対応

3、動作性能がさらにグレードアップ

以上3点です。

前モデルAQUOS sense2から大きく進化した点を確認していきましょう。

 

AQUOS sense3は電池持ちが驚くほど進化した

AQUOS sense3の最大の特徴は電池容量4,000mAhを内臓する超長持ちバッテリーです。

ユーザーが無意識のうちに脳内で常に考えてしまっている”電池がなくなったら充電しなければならない“という固定概念を打ち崩したい」という開発者の強い想いから今回の進化が実現しました。

ちなみにAQUOS sense2の電池容量は2,700mAhでしたので、148%も電池容量が増加しました。さらに、IGZOディスプレイの省電力化を活かし、1週間持つ電池性能(1日1時間使用/23時間待機でテスト)動画連続20時間再生を実現しています。

もちろん利用環境によって電池の持ちは変わりますが、ここまで長く持つスマホバッテリーを聞いたことがありません。

 

動画連続20時間再生の強み

AQUOS sense3の製品発表会でSHARPは「動画連続再生20時間を実現する」と発表されました。

電池の耐久テストをした詳細の環境がわからないので比較し難いですが、動画連続再生20時間はAppleのiPhone 11 Pro MAXと同等の性能です。丸一日動画を見続けていても電池残量を持て余すほどの電池性能を備えているわけです。

しかし、バッテリーの特性上、通信が不安定な環境/電波が入りづらい場所での利用はひどく電池を消耗します。なぜなら、スマホ自体が近くの電波を一生懸命探そうとしてたくさんのエネルギーを消費するからです。また、バッテリーは消耗品であり使用する度に性能は劣化していきます。

動画を連続再生する場合は通信が安定した環境内で利用することが好ましいです。

つまり、Youtubeなど動画ストリーミングを再生する場合は、通信環境が安定している固定インターネットのauひかりなでのWi-fi環境内で利用したほうが長く楽しむことができます。

関連記事:「auひかりホーム1ギガの申し込みから開通手順/auスマートバリューをお得に活用する

 

カメラはデュアルカメラで超広角撮影に対応

今回のAQUOS sense3は2つのカメラレンズを搭載しています。

本体背面の左上に搭載されている2つのカメラレンズは、1つが通常のカメラレンズ、2つ目のカメラレンズが超広角撮影に対応しています。

ちなみに標準カメラレンズの視野角(撮影できる範囲の広さ)が最大83度超広角レンズの視野角は121度の撮影が可能です。

さらに、電子式手ブレ補正に対応し、新画質エンジンProPix2(被写体ブレ補正)にも対応しています。カメラを撮影する側のブレはもちろんのこと、カメラを撮影される被写体の動きも補正してくれます。

つまり、歩きながら景色や人や動くものを撮影してもブレることが少ないきれいな写真を残すことができるのです。

カメラを撮影する時のシャッターチャンスは千載一遇ですから、どんな瞬間でもふたつのブレ補正機能でキレイな写真を逃さず残してくれます。

ちなみに、2019年10月1日に楽天モバイルが「AQUOS sense3 lite」を発表しました。楽天専売モデルのAQUOS sense3 liteはカメラレンズは1つだけのシングルカメラ搭載モデルです。

 

AIライブストーリーに対応したから思い出がもっと良い思い出に進化します

AIライブストーリーとはカメラで動画撮影しながらAIが全自動で約15秒間のダイジェストムービーを作成してくれる面白い機能です。ダイジェストムービーはAIが構図や被写体の笑顔、動きの変化など、動画の見どころ(ハイライト)を自動で認識し、動画撮影と同時にダイジェストムービーを作成してくれます。

2019年夏モデル「AQUOS R3」でこの機能が搭載されておりましたが、今回のAQUOS sense3でもAIライブストーリーが搭載されるようです。

この機能があれば、動画編集が苦手でもAIライブストーリーが自動で楽しい動画をつくってくれますので手軽に楽しめますね。

AIライブストーリーで作成した動画をLINEなんかで友達や家族に送ってあげれば、その時の思い出がもっと心に残る良い思い出に変わるのではないでしょうか。

 

以下は、2019年夏モデルの「AQUOS R3」をもとにしたAIライブストーリーのプロモーション動画です。




Snapdragon 630搭載でメモリも十分な仕上がり

AQUOS sense3は従来モデルAQUOS sense2に比べて、CPUが約15%GPUが約60%性能が向上し、4GBのメモリも搭載してサクサク動くパフォーマンスを実現するようです。

さらに内部ストレージ(ROM)は64GB搭載ですから、従来モデルのAQUOS sense2に比べて2倍も容量が増えました。これなら動画やアプリを思う存分取り込んで楽しめますね。

AQUOS sense3はCPUにQualcomm社のSnapdragon630を採用するので、LINE、SNS、ネット検索、地図など普段使いには十分な性能です。

それこそ、先述したAIライブストーリーは動画撮影しながら動画編集してくれる機能ですから、動画編集や画像編集も不便なくスムーズに行えそうですね。

もはやミドルレンジスマホより秀でた、バランスの取れたモデルへ進化したように感じます。

ただし、3DのハイクオリティゲームアプリやAR(拡張現実)機能などを利用する場合は多少動きが追い付かない可能性もあります。

例をあげると、トレンドゲームアプリのドラクエウォークではマップや戦闘シーンは問題なく作動すると考えられます。しかし、モンスター図鑑からAR(拡張現実)で撮影するモードを利用する場合は多少カクつく可能性が考えられます。

とはいいつつも、普段使いのSNSやネット検索は申し分ない性能です。

 

兄貴分のAQUOS sense3 plus サウンドも発売される

auの2019年秋冬-2020年春モデルとして兄貴分の「AQUOS sense3 plus」も同時に発表されています。

AQUOS sense3 plusはAQUOS sense3の特徴に加えて「画面サイズの向上」「デュアルスピーカー」が優れている点で、迫力の映像・サウンドを楽しめるモデルです。

しかし、auではこれまでAQUOS senseシリーズでは標準モデルのAQUOS senseのみを販売取扱しており、AQUOS sense plusシリーズを取り扱ったことはありませんでした。

今回のAQUOS sense3 plus サウンドの登場でAQUOS senseシリーズはますます盛り上がりをみせています。

AQUOS sense3のスペックまとめ

それでは、ここからAQUOS sense3のスペックをまとめます。

本体サイズ 約147mm×約70mm×約8.9mm
重量 約167g
ディスプレイ 約5.5インチフルHD+(2,160×1,080ドット) IGZOディスプレイ
電池容量 4,000mAh(内蔵電池)
OS Android 9
CPU Qualcomm® Snapdragon 630 mobile platform
2.2GHz+1.8GHz オクタコア
RAM/ROM RAM 4GB/ROM 64GB
アウトカメラ(標準) 有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型
F値2.0レンズ[広角83°焦点距離24mm相当]
電子式手ブレ補正(静止画のみ)
新画質エンジンProPix2(被写体ブレ補正)
AIライブストーリー
アウトカメラ(広角) 有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型
F値2.2レンズ[超広角121°焦点距離18mm相当]
電子式手ブレ補正(静止画のみ)
新画質エンジンProPix2(被写体ブレ補正)
AIライブストーリー
インカメラ 有効画素数 約800万画素 CMOS 裏面照射型
F値2.2レンズ[広角86°焦点距離23mm相当]
Wi-fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.5.0
耐性 IPX5・IPX8/IP6X(防水・防塵)
おサイフケータイ/NFC どちらも対応
生体認証 顔認証、指紋認証

スペックをまとめてみると、数年前のハイスペックスマホと遜色ないレベルの性能を備えているように感じます。改めて「ミドルスペックと呼ぶ必要はないのではないか。」と感じるほど性能の高い仕上がりです。

というわけで、auの新機種で安くてパフォーマンスが高いスマホを求めているならば、私はAQUOS sense3を強くおすすめします!

参考:「AQUOS 2019 Winter 最新モデル

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