au2021年春夏モデル

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gの特徴や魅力まとめ!auの発売可能性は濃厚!?

2021年1月15日 0:00(日本時間)、サムスン電子のフラグシップモデル「Galaxy S21シリーズ」が正式発表されました。

今回登場したのは「Galaxy S21」「Galaxy S21+」「Galaxy S21 Ultra」の3機種。

サムスン日本向けページでも「Galaxy S21 5G」「Galaxy S21+ 5G」「Galaxy S21 Ultra 5G」として公開されていることから、5G対応モデルとして日本国内キャリアから発売される可能性が濃厚です。

 

今回のGalaxy S21シリーズは、前作S20シリーズから手堅く進化し、より洗練された仕上がりとなっています。

驚くべき点は、着実に進化しながらも前作より購入しやすい価格となっていることです。

例えばGalaxy S21は、米国では前モデルGalaxy S20よりも200ドル程度安い799ドルで販売されることから、国内販売時でも安く購入できる可能性があります。

本記事では、Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gの特徴や魅力を徹底的に解説します!

Galaxy S20シリーズから何が変わったのか?

Galaxyフラグシップシリーズである「Sシリーズ」は、他メーカーのハイエンドモデルと比べても、発売時点において世界最高水準のスペックを搭載しています。

もはやGalaxyが競うべきは、やはり過去のGalaxyといったところでしょうか。

ということで、まずは昨年auでも発売された「Galaxy S20 5Gシリーズ」と比べて、Galaxy S21シリーズはどのような点が変わったのか?という点について確認します。

 

Galaxy S20 5GシリーズとGalaxy S21シリーズを比較した際に、特筆すべきポイントは以下の通りです。

Galaxy S20 5G Galaxy S20+ 5G Galaxy S21 5G Galaxy S21+ 5G
画面インチ数 約6.2インチ 約6.7インチ 約6.2インチ 約6.7インチ
本体サイズ 横69mm
縦152mm
厚さ7.9mm
(最厚部 9.2mm)
横74mm
高さ162mm
厚さ7.8mm
(最厚部 9.1mm)
横71.2mm
縦151.7mm
厚さ7.9mm
横75.6mm
縦161.5mm
厚さ7.8mm 
重量 約163g 約186g 約171g 約202g
ディスプレイ解像度 3200 × 1440
(Quad HD+)
出荷時は2400x1080)
2400 × 1080
(Full HD+)
ディスプレイの種類 Dynamic AMOLED 2X
(有機ELディスプレイ)
Dynamic AMOLED 2X Infinity-O Display
(有機ELディスプレイ)
リフレッシュレート 120Hz
(60〜120Hz)
120Hz
(60〜120Hz)
120Hz
(48〜120Hz)
120Hz
(48〜120Hz)
バッテリー容量 4,000mAh 4,500mAh 4000mAh 4800mAh
チップセット Qualcomm® Snapdragon™ 865 5G Mobile Platform
(2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4)
「Exynos 2100」
または「Snapdragon 888」

(発売地域によって異なる)
内部ストレージ(ROM) 128GB 128GBまたは256GB
内部メモリ(RAM) 12GB 8GB
外部ストレージ(microSD) 最大1TB 非対応
メインカメラ有効画素数 約1,200万画素(超広角)/約1,200万画素(広角)/約6,400万画素(望遠) 約1,200万画素(超広角)/約1,200万画素(広角)/約6,400万画素(望遠)
インカメラ有効画素数 約1,000万画素 約1,000万画素
ズーム 3倍(光学)/30倍(デジタル) 3倍(光学)/30倍(デジタル)
グローバル価格
(発売開始時点)
999ドル
(約10万4000円)
1,199ドル
(約12万5000円)
799ドル
(約8万3000円)
999ドル
(約10万4000円)

前回のGalaxy S20シリーズと今回のGalaxy S21シリーズを比べてみると、いくつかの変更点に目がいってしまいます。

例えば、「本体重量が重くなった」「ディスプレイ解像度が下がった」「メモリ(RAM)が少なくなった」「外部ストレージ(micro SD)非対応になった」という点は特そうです。

しかし、個人的にはこれらの仕様変更を「全部が全部ネガティブに…」とは感じていません。

ディスプレイ解像度はQHD+からFHD+へ変更されても、肉眼ではその差はほとんど気にならないレベルですし、チップセットの処理能力の向上によってメモリ(RAM)容量は必要とされなくなってきています。

むしろそれよりも、リフレッシュレートが120Hzでありながら48〜120Hzで幅広く自動補正してくれる点で処理や電力負荷が軽減されることに期待しており、チップセットの進化(国内版がSnapdragon 888だと想定して)によって大幅な処理能力向上による作業効率アップ、電力負荷軽減が見込めます。

なお、カメラ性能においては、「進化した6種類のポートレートモード」や「ディレクタービュー」、「進化したシングルテイク 2.0」など有効画素数だけでは決して測ることができない進化したポイントが凝縮されています。

それでいながら、発売開始時点のグローバル価格が200ドル(約2万円)も安くなっている点は、大いに評価すべきポイントだと考えています。

関連記事:「auのGalaxy S20 5G/Galaxy S20+ 5Gの魅力を徹底解説!

 

Galaxy S21/Galaxy S21+のデザインについて

ここからGalaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gのデザインについて確認します。

前作Galaxy S20シリーズと同様、Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gの前面上部中央にはインカメラがパンチホールデザインで搭載されており、”ほぼ”ベゼル無しのフラットディスプレイです。

ディスプレイサイズはGalaxy S21 5Gが約6.2インチGalaxy S21+ 5Gが約6.7インチとなっています。

本体サイズは、Galaxy S21 5Gが横71.2mm×縦151.7mm×厚さ7.9mmで重さ約171g、S21 + 5Gが横75.6mm×縦161.5mm×厚さ7.8mmで重さ約202gとなっております。

 

本体を斜めから覗き込むとアウトカメラパーツがやや浮き出ているのですが、レンズ自体はなだらかにくぼんでいるため、前面を上にしたまま机の上に置いても、アウトカメラのレンズを傷つけにくいのが特徴です。

同じスマホを長く利用する上で、このような小傷への配慮はありがたいところです。

 

また、SIMスロットは今回端末下部のUSB端子の隣に配置されています。

 

なお、Galaxy S21とS21+の本体カラー(グローバルモデル版)は以下の通りです。

Galaxy S21 5G Galaxy S21+ 5G
・ファントムバイオレット
・ファントムグレー
・ファントムホワイト
・ファントムピンク
計4色
・ファントムバイオレット
・ファントムブラック
・ファントムシルバー
・ファントムピンク
・ファントムゴールド(Samsung.comオリジナルカラー)
・ファントムレッド(Samsung.comオリジナルカラー)
計6色

 

個人的には、Galaxy S21+ 5Gの「ファントムブラック」の色味・質感が好印象です。

 

握りやすさ・操作のしやすさ・見た目の印象については実際に店頭で手に取って確認したり、動画を参考にしながら見定めていきたいところです。

 

Galaxy S21のデザインは、サムスン公式動画でも確認できます。

 

Galaxy S21+の動画も併せてどうぞ。

 

ディスプレイが劣化したとは全く感じない

Galaxy S21のディスプレイサイズはGalaxy S21 5Gが約6.2インチGalaxy S21+ 5Gが約6.7インチとなっています。

両モデルとも、ディスプレイ解像度は2400 × 1080(Full HD+)Dynamic AMOLED 2X Infinity-O Display(有機ELディスプレイ)を搭載しています。

このDynamic AMOLEDディスプレイは、画像が色あせず、明度レベルの違いに関係なく鮮やかな発色をするという特徴があります。

最大1300ニトの明るさを実現し、明暗コントラストを向上させています。また、2,000,000:1のコントラスト比が映し出す鮮明な画質が、没入感の高い視聴体験を提供してくれます。

そして、今回の目玉はディスプレイのリフレッシュレートです。

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gは、表示するコンテンツによってリフレッシュレートを48〜120Hzに自動調節してくれます。

例えば動きのある描写では120Hzで滑らかに表現しつつ、動きが少ない(無い)ときはリフレッシュレートを自動で下げることによって、電力消費を軽減することが期待できます。

また、ディスプレイにはAIベースのブルーライトカットも施されているため、昼夜問わず長く画面を見ていても眼が疲れにくいのも特徴です。

 

しかし、前回のGalaxy S20シリーズではディスプレイ解像度が3200 × 1440 (Quad HD+)だったのに対し、今回のGalaxy S21シリーズでは2400 × 1080(Full HD+)へ変更されたました。

この点を残念に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私はQHD+とFHD+を肉眼で見たときにそこまで大きな差を感じませんし、それよりもリフレッシュレートの最適化による恩恵の方がメリットがあるように感じています。

例えるなら、この違いは私にとって近江牛と松坂牛のようなもので、どちらも旨い肉であることに変わりありません。それよりも、消費者の状況に合わせて自動で焼き加減を調節してくれる(自動リフレッシュレート)ほうがありがたいわけです。

ですから私は、今回のGalaxy S21シリーズのディスプレイについて決して悲観視しておらず、むしろ歓迎的な気持ちです。

 

進化したカメラ

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gのアウトカメラは、約1,200万画素(超広角)/約1,200万画素(広角)/約6,400万画素(望遠)の3眼レンズを搭載しています。なお、インカメラは約1,000万画素数です。

数字だけ見ると前作Galaxy S20シリーズから何ら進化していないように感じますが、Galaxy S21の注目すべきポイントは中身、つまりソフトウェア面です。

「進化した6種類のポートレートモード」や「ディレクタービュー」、「進化したシングルテイク 2.0」など、有効画素数だけでは決して測ることができないポイントでいくつも進化を遂げています。

詳細を解説します。

進化した「6種類のポートレートモード」

今回のGalaxy S21シリーズでは、ポートレート機能が格段に進化しています。

具体的には、手前に映る人物や動物などの被写体背景の被写体をそれぞれ別で認識・記録し、後から補正することによって精度の高い鮮やかな写真をつくりだすことができます。

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gで楽しめるポートレート機能は以下の通りです。

ポートレート機能 イメージ
ぼかし 手前の被写体は鮮明なままに、背景の被写体のピントをぼかすことができる
スタジオ 手前の被写体は鮮明なまま、背景の被写体のピントをより一層ぼかすことでスタジオ撮影のような仕上がりにできる
ハイキーモノラル 被写体の明るい部分を強調・補正した仕上がり
ローキーモノラル 被写体の暗い部分を強調・補正した仕上がり
背景削除 手前の被写体を自然な色彩にしながら、背景の被写体を削除したり、別の色合いに編集することができる
カラーポイント 手前の被写体だけを自然な色彩にし、背景の被写体だけをモノクロにする

 

「ディレクタービュー」が画期的

Galaxy S21シリーズの面白いカメラ機能のひとつに、「ディレクタービュー」というモードがあります。

ディレクタービューはアウトカメラ3つとインカメラ1つ、合計4レンズを同時にすべて利用しながら、動画のカットを自由に切り替えて撮影できる機能です。

4つのレンズに映るカメラカットをワイプで確認しながら、好みのカットへ自在に切り替えながら撮影できます。

例えば、ライブを楽しんでいるときに、歌手へ寄ったアップの動画を撮り、直後にバンド全体を映したワイドな引き画へカットを切り替えたり、または熱狂している自分のセルフィーカットへ切り替えたりできます。

他のユーザーとは一味違った臨場感ある映像を手軽に撮影できます。

 

進化した「シングルテイク2.0」

Galaxy S21では、「シングルテイク」がより一層進化した「シングルテイク2.0」を利用できます。

そもそもシングルテイクとは、一定時間撮影した動画を、AIが写真や動画に自動変換し、後から気に入ったものを選んで保存できる機能のことです。

パーソナルビデオエディターのように、ショートビデオ、スロービデオなど、最大10枚の画像と4本のビデオの中から、インスタグラムなどに直接アップロードできる見栄えの良いコンテンツを自動で生成できます。

 

従来のシングルテイクでは撮影時間が3秒〜最大10秒まででしたが、シングルテイク2.0では最大15秒間までと最大撮影時間が長くなりました。

撮影可能時間が伸びたことで、映えるコンテンツをより手軽に生み出すことができるようになります。

 

メモリ(RAM)8GBだが処理能力向上&省電力化で十分な容量

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gには、Galaxyシリーズ初の5nmプロセッサーが搭載されています。これまでよりさらに高速な処理能力と、タスクを賢く切り替えながら電力消費を軽減する仕組みが搭載されています。

前モデル(Galaxy S20シリーズ)と比べてGalaxy S21シリーズのCPU性能は20%、GPU性能は35%、AI処理性能は2倍向上しています。

しかしながら、大半の方が気になるのはメモリ(RAM)8GBという点ではないでしょうか。前回のGalaxy S20シリーズではメモリ(RAM)12GBだったことを考えると、少し物足りなさを感じる方もいらっしゃると思います。

ですが、私はチップセット自体が大幅な処理能力向上と効率化したことによって、そこまで大きなメモリ(RAM)を積む必要がもはや無くなったのではないかと考えています。

 

例えば先日、Appleが爆速のM1チップやiPhone 12シリーズに搭載されているA14 Bionicチップが5nmの小さなプロセスを搭載し、大幅な処理能力向上と省電力化を実現したことは記憶に新しいところです。

中でもM1チップ搭載のMacBookでは8GBメモリでもパワフルに動画編集できることが、あらゆるメディア・ユーザーからも評価を得ています。

プロセス(トランジスタ)同士の間隔を極限まで近くすることで、電気のロスを防ぎ、処理能力向上と電力効率化に貢献しているのです。なお、チップの省電力化と引き換えに処理性能が落ちることはありません。

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gに搭載される5nmプロセッサーも原理は同じです。

優れた処理能力を持つからこそ、メモリ(RAM)のスペースも、大した電力も必要ないのです。

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gはメモリ(RAM)8GBで十分な容量といったところなのかもしれません。

 

外部ストレージ非対応という点には注意したい

しかし、Galaxy S21シリーズには唯一”欠点“と呼ぶべきポイントがあります。

それは「外部ストレージ非対応」という点です。

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gの内部ストレージ(ROM)は、128GBまたは256GBが提供されますが、外部ストレージ非対応がゆえに保存容量の増設や万が一のデータバックアップがスマホ1台で完結できません。

最近では、写真やデータをクラウド保存する人が増えているとは言えど、あえてクラウドにバックアップしていないケースもあると思います。

大切なデータ、消えてしまっては困るデータ、人に見られたくないデータはやはり物理的にパソコンや他の端末へ接続して、データ移行するほかありません。

 

バッテリー容量と充電性能

Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gは、「超高速充電」「高速ワイヤレス充電2.0」「ワイヤレスパワーシェア(他のGalaxy製品へ給電する機能)」に対応しています。

バッテリー容量は、Galaxy S21 5Gに4,000mAh、Galaxy S21+ 5Gに4,800mAh搭載されています。

これらのバッテリーには「インテリジェントバッテリー」という、日常の利用習慣に合わせて電力を節約し、一回の充電によるバッテリー持ち時間を長くする仕組みが備わっています。

公式には最大充電対応ワット(W)数は公開されていませんが、「25Wトラベルアダプター」に対応していることが判明しているため、5Aケーブルで最大25Wまでは安全に利用可能と言えそうです。

 

Galaxy S21 5G/Galaxy S21+ 5Gのスペックまとめ

それでは、Galaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5Gのスペックをまとめます。

 

Galaxy S21 5G Galaxy S21+ 5G
発売日
(グローバルモデル)
2021年1月29日 2021年1月29日
価格(米国ドル) 799ドル
(約8万3000円)
999ドル
(約10万4000円)
本体サイズ 横71.2mm
縦151.7mm
厚さ7.9mm
横75.6mm
縦161.5mm
厚さ7.8mm 
重量 約171g
(ミリ波搭載モデル)
約202g
(ミリ波搭載モデル)
ディスプレイサイズ 約6.2インチ 約6.7インチ
ディスプレイ性能 ・Dynamic AMOLED 2X Infinity-O Display(有機ELディスプレイ)
・画面解像度2400 × 1080(Full HD+)
・リフレッシュレート最大120Hz(48〜120Hz)
・最大1300ニト(輝度)
・コントラスト比 2,000,000:1
カラーバリエーション
(グローバルモデル)
・ファントムバイオレット
・ファントムグレー
・ファントムホワイト
・ファントムピンク(計4色)
・ファントムバイオレット
・ファントムブラック
・ファントムシルバー
・ファントムピンク
・ファントムゴールド
・ファントムレッド(計6色)
バッテリー容量 4,000mAh 4,800mAh
最大通信速度(下り/上り) 不明 不明
RAM 8GB
ROM 128GB または 256GB
外部ストレージ
(micro SD)
非対応
チップセット 「Exynos 2100」または「Snapdragon 888」
(発売地域によって異なる)
OS Android 11
アウトカメラ有効画素数 約1,200万画素(超広角)/約1,200万画素(広角)/約6,400万画素(望遠)
インカメラ有効画素数 約1,000万画素
ハイブリッド光学ズーム 最大3倍
超解像度ズーム 最大30倍
耐久性 IP68
(最大30分間最大1.5メートルの淡水に沈めるテスト条件)
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6E
(a/b/g/n/ac/ax、2.4GHz/5GHz/6GHzに対応)
Sペン 非対応
生体認証 超音波指紋認証、顔認証
構成品 USB type-Cケーブル、SIMピン、クイックスタートガイド
アダプタ別売り)

申し分ないスペックです。さすがGalaxy。

しいて言うなら「外部ストレージ非対応」「Sペン非対応」という点には少し注意です。

上記のスペックはあくまでグローバルモデルのまとめです。

もし仮にauで発売されるとしたら、カラーバリエーション・チップセット・内部ストレージ(ROM)・販売価格・その他細かい点が変更される可能性が高いです。

au版のスペックは、正式発表時に注目したいところです。

 

Galaxy S21 5G/S21+ 5Gの魅力を動画でチェック

 

Galaxy S21シリーズがauで発売される可能性は濃厚!?

近年、Galaxyスマホを数多く発売しているauですが、今回のGalaxy S21シリーズもauから発売される可能性が濃厚です。

なぜなら、すでにGalaxy S21シリーズと見られる型番が、総務省の技術基準適合証明を通過しているからです。

参照:総務省 電波利用ホームページ

サムスン電子は、2020年11月25日にKDDI向けと思しき型番「YRM」で技適を通過しています。

型番の規則性や工事設計認証で通過した周波数から、この「YRM」という型番はKDDI向け製品と考えられます。

なお、同日、NTTドコモ向け製品と考えられる「SGH-N592」「SGH-N649」の型番でも技適を通過していることから、Galaxy S21シリーズはauとNTTドコモから発売される可能性が非常に高い、と考えられます。

ちょうどこの1年前には前回のGalaxy S20が技適を通過していることからも、今回の「YRM」が新型Galaxy S21シリーズ製品と考えるのが妥当です。

とは言っても、本当にauから発売されると決まったわけではありません。

後日発表されるであろう、auの新製品発表会に期待したいものです。

画像出典:Samsung公式サイトGalaxy Unpacked January 2021

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