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auのカケホ割60は両親やシニア層に一番使ってほしいスマホの料金プラン

総務省の2018年の調査では、日本の携帯電話利用者のうち、スマートフォン利用者は72%を超えると発表しています。また、日本の少子高齢化は進み、4人に1人が65歳以上という時代です。

スマホがこれまで普及し、欠かせない存在になっている中でもシニア層のユーザーからは「使いこなせるか不安」「料金が高いから負担が大きい」という声をよく聞きます。

確かに、スマホの毎月の料金相場はこれまで8,000円~10,000円が妥当でした。しかし、auのカケホ割60は、シニアユーザーの財布に優しいお得なスマホ料金プランです。

スマホで家族とLINEでコミュニケーションをとったり、デジカメ並みの高画質カメラの利用やマップアプリで旅行が楽しくなったり、インターネットで美味しいランチや分からない事柄を調べたり、スマホを活用した生活はもっと豊かで便利に変わります。

カケホ割60の申し込み条件

まずはカケホ割60の申し込み条件を確認しておきましょう。

カケホ割60の条件はたった3つです。

  1. 申し込み時点でご契約者・ご利用者が60歳以上の年齢である
  2. 対象機種(AQUOS sense2 かんたん/BASIO 3/LG it)を購入
  3. 新auピタットプラン+通話定額(カケホ)」にご加入すること

以上3つの条件を満たすと、カケホ割60を適用することが出来ます。簡単な条件です。

 

カケホ割60はずっとお得な料金プラン

カケホ割60の料金プランはとてもシンプルです。

毎月1GB未満利用時のプラン内訳は以下の通りです。

ご利用料金(2年契約あり/1GB未満) 2,980円
通話定額(国内通話24時間かけ放題) 1,700円
カケホ割60 翌月から永年△1,000円
家族割プラス(3人以上で加入時) 翌月から永年△1,000円
auスマートバリュー -(割引なし)
合計 毎月2,680円~

これまでのスマホ利用時の料金相場と比較すると、約3分の1程度の金額でスマホを利用できます。カケホ割60なら、通話定額はそのままで、なおかつ1GB未満の利用であれば、ガラケー時代とほとんど変わらない(むしろ安くなるユーザーもいます)料金でスマホが利用できます。

 

さらに、毎月4GB未満利用時のプラン内訳を以下ご紹介します。

ご利用料金(2年契約あり/4GB未満) 4,480円
通話定額(国内通話24時間かけ放題) 1,700円
カケホ割60 翌月から永年△1,000円
家族割プラス(3人以上で加入時) 翌月から永年△1,000円
auスマートバリュー 翌月から永年△500円
合計 毎月3,680円~

データ量4GB未満で利用した場合の料金シミュレーションでも、毎月たったの3,680円~利用できます。※データ量4GBは、インターネットで流行のワードを検索したり、LINEで遠く離れたお孫さんの写真を送ってもらったりしても十分活用できるデータ利用量を想定しています。

(もちろん、データ量は利用状況や頻度により異なりますのでご注意下さいね。)

これまではスマホ1台あたり8,000円~10,000円という料金相場でしたが、カケホ割60を適用すれば、半額程度の金額でスマホが利用できるのです。最近のニュースで年金の支給割合が年齢によって変動するなど、シニア層の経済的負担はより一層不安を増している中、シニア層の金銭的負担を少なくしたキャンペーン割引を用意しているauは、とても良心的だと私は思いました。

さらに、カケホ割60の最大の魅力はこれだけ良心的なプランなのに、さらに「24時間国内通話かけ放題」という点です。定額話し放題プランなので、通話料金を気にせず家族や友人と通話を楽しむことができます。例えば地域行事の打ち合わせ、遠くに暮らす家族との長電話、久しぶりに連絡を取る古くからの友達などと、気にせず通話し放題なのです。

しかし、以下一部通話定額にならない通話先もありますのでご注意ください。

  • 「0180(テレドーム)」からはじまる電話番号
  • 「0570(ナビダイヤル)」からはじまる電話番号
  • 「104(番号案内サービス)」への発信
  • SMS(ショートメール)の送信
  • 衛星電話/船舶電話への通話
  • 日本と海外間の通話
  • 海外渡航先での発着信
  • 月間744時間を超過する通話のご利用

 

両親やシニアに使ってほしいカケホ割60対象機種

これからスマホ利用を考えている両親やシニア層に使ってほしい、カケホ割60の対象3機種の特徴を紹介します。

AQUOS sense2 かんたん

AQUOS sense2 かんたん(アクオス センスツー カンタン)は、SHARPが開発したスマートフォンです。

おススメは「画面の明るさと滑らかさがずば抜けて優れている」という点です。SHARPの独自技術の「IGZOディスプレイ」を搭載していますので、インターネットなどの閲覧時、画面を流し見してもスクロールが滑らかに表現されます。例えば調べ物をたくさんするときに、長く画面を見ていても疲れにくいというメリットがあります。

さらに画面がとても明るいので、出先の太陽の下でスマホの画面を見てもはっきり画面に映って見やすいです。「目の負担が少なく、外でも画面が見やすいスマホ」の代表と言ってよいでしょう。

また、AQUOS sense2かんたん は、カケホ割60対象機種の中でも唯一、カメラが8倍ズームに対応しています。例えば旅行に行った際、被写体が遠くにあるお寺や神社だと、普通のスマホだとズームして撮影しても限界値が短いので、きれいな画角で写真を撮るのが難しいです。しかし、このAQUOS sense2かんたん は、スマホ割60対象の他機種と比較しても約2倍ものズームに対応しています。遠方の風景や、お寺や神社の写真をよりズームアップしてキレイな画角で写真に残すことが出来ます。

おまけに防水防塵対応ですので、旅行先で突然雨が降ってきても安心して連絡をとったり、旅先の天気を調べても安心して利用できます。

という訳で、スマホ割60対象機種の中で、一番のおすすめしたいスマホは「出先でもはっきり見やすく、写真をキレイに撮影できる」AQUOS sense2かんたんです。

 

AQUOS sense2 かんたんの基本スペックは以下の通りです。

サイズ 約W71×H148×D8.4mm(最厚部9.4mm)
重量 約155g
バッテリー容量 2,700mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1,910分
連続待受時間
(日本国内使用時)
約650時間(4G LTEエリア/WiMAX 2+エリア)
電池持ち時間 約125時間
充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約160分
TypeC 共通 ACアダプタ 02:約150分
外部メモリ 推奨最大容量 512GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
内蔵メモリ容量 (ROM) 32GB
ディスプレイ(画面)タイプ IGZO
画面サイズ 約5.5インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 2,160×1,080(FHD+)
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
SIMカードの形状 nano UIM
OS Android™ 9 Pie
CPU SDM450 1.8GHz/8
生体認証 指紋/顔

AQUOS sense2 かんたんのカメラ性能は以下の通り

メインカメラ有効画素数 約1,200万画素
サブカメラ有効画素数 約800万画素
撮影素子 CMOS
撮影ライト 静止画:○
動画:○
オートフォーカス機能 静止画:○
動画:○
手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能 静止画:―
動画:―
接写機能
静止画最大撮影サイズ 4,000×3,000
動画最大撮影サイズ 1,920×1,080
静止画ズーム 8倍
動画ズーム 8倍

AQUOS sense2 かんたんはワンセグ非対応です。

テレビ(視聴)
テレビ(録画)
テレビ連続視聴時間

 

BASIO3

BASIO3(ベイシオ スリー)は「使いやすさ」を追求したKYOCERAが開発したスマートフォンです。

特徴が3つあります。

  1. 使いやすい物理ボタンにこだわった設計
  2. 使い方を教えてくれるサポート(使い方練習アプリ/使いこなし動画)ツールを準備
  3. カケホ割60対象機種で唯一!ワンセグ対応

BASIO3は、とにかく使いやすさが洗練されたモデルです。例えば、画面下部にある「戻る」「ホーム」「履歴」のキーや、本体背面の上部にあるカバーをスライドさせるとアウトカメラが出てきて写真撮影をはじめたりできる「物理ボタン」が特徴的なモデルです。

はじめてスマホを利用する場合、スマホ特有の「タップ」や「スクロール」などがうまくいかないと=スマホは使いづらい/スマホ利用がストレスという印象になってしまいます。しかし、BASIO3のような物理ボタンがあれば、「押している感覚」がきちんと残りますので、ガラケーの物理ボタンに慣れていたユーザーにとっては物理ボタンの導入により、操作感のストレスが少なく、安心して利用できるでしょう。

さらにBASIO3には「使い方練習アプリ」や「使いこなし動画」が標準搭載されています。(画面や文字入力の操作/電話の使い方/カメラの使い方/マップの使い方/アプリの使い方等)スマホ利用時の基本的な操作をアプリで練習しながら習得したり、お手本を動画で見ながら学べるので、操作がわからない時でも、自分で簡単に学習できるシステムがあります。しかし、操作が不慣れなシニアユーザーには、最初はこの使い方練習アプリの開き方や、使いこなし動画の見方も丁寧に教えてあげると良いでしょう。

スマホを利用するシニア層のほとんどが「わからないことが、わからない」のですから。

 

BASIO3の基本スペックは以下の通りです。

サイズ 約71×144×9.9 mm
重量 約150g
バッテリー容量 2,940mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1,260分
連続待受時間
(日本国内使用時)
4G LTEエリア:約580時間
WiMAX 2+エリア:約580時間
電池持ち時間 約90時間
充電時間 TypeC 共通AC アダプタ 01:約160分
外部メモリ 推奨最大容量 256GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
内蔵メモリ容量 (ROM) 32GB
ディスプレイ(画面)タイプ TFT
画面サイズ 約5,0インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 1,920×1,080(FHD)
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP5X
OS Android™7.1
CPU MSM8937 1.4GHz/クアッドコア+1.1GHz/クアッドコア
生体認証

BASIO3のカメラ性能は以下の通りです。

メインカメラ有効画素数 約1,300万画素
サブカメラ有効画素数 約500万画素
撮影素子 メイン:CMOS
サブ:CMOS
撮影ライト 静止画:○
動画:○
オートフォーカス機能 静止画:○
動画:○
手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能 静止画:○
動画:○
接写機能
静止画最大撮影サイズ 4,160×3,120
動画最大撮影サイズ 1,920×1,080(FHD)
静止画ズーム 4倍
動画ズーム 4倍

カケホ割60対象機種ではBASIO3が唯一ワンセグ機能を搭載!

テレビ(視聴) ワンセグ:○
フルセグ:―
テレビ(録画) ワンセグ:―
フルセグ:―
テレビ連続視聴時間 ワンセグ:約8時間0分
フルセグ:―

付属の「京セラTVアンテナケーブル04」の接続が必要です。

 

LG it LGV36

LG it LGV36(エルジーイット エルジーブイサンロク)はLG Electronicsが開発した「便利な機能がつまった」スマートフォンです。

特徴が3つあります。

  1. 使い方学習アプリ「auかんたんガイド」に対応
  2. 画面をすぐにON/OFFできる「ノックオン」に対応
  3. 電池パック着脱可能

なかでも、「ノックオン」という機能は、LG itならではの優れた機能です。これは、画面消灯時にスマホの画面を軽く2タッチするだけで、画面をすぐに起動したり、消灯させたりすることが出来る機能です。例えば、急いで連絡を取らなければならない時に、スマホの操作に不慣れだとなかなかすぐに画面を立ちあげることが出来ない場合があるかもしれません。そんな時に、ノックオン機能があれば、すぐに画面を立ち上げる事が出来るので、急ぎの連絡もすぐに確認・対応することが出来ます。

また、カケホ割60対象機種の中で、電池パック着脱可能なスマホは唯一LG itのみです。実は、スマホのバッテリーはガラケーの頃と同じ「リチウムイオン電池」なのです。リチウムイオン電池は平均500回程度の充電で寿命を迎えると言われております。スマホを利用し始めて気づいたことですが、スマホに替えると本当に毎日の充電が欠かせません。毎日充電していると約1年半~2年ほどで電池パックの寿命を迎える計算です。

長くスマホを愛用していると、必ず電池の劣化問題に衝突するものです。現在のスマホはほとんどがバッテリー内臓式なので、電池交換の際には、ほとんどが店頭での交換は出来ない為、メーカーの修理拠点に送付して電池交換が実施されます。とすると、データはフォーマットされて戻ってきたり、時間や費用が余計にかかるケースが発生するのです。

LG itなら、バッテリーの着脱可能なので、電池が劣化したらすぐに在庫を取り寄せて、交換したり、予備バッテリーを持っておけば、スマホの電池をすぐに交換できるので長く利用することが可能になるのです。LG itは特にアフター面が安心ですね。

 

LG it LGV36の基本スペックは以下の通りです。

サイズ 約72×145×8.0mm
重量 約140g
バッテリー容量 2,500mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約910分
連続待受時間
(日本国内使用時)
約330時間(4G LTEエリア/WiMAX 2+エリア)
電池持ち時間 約105時間
充電時間 共通 ACアダプタ 05:約180分
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量 400GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
内蔵メモリ容量 (ROM) 32GB
ディスプレイ(画面)タイプ IPS
画面サイズ 約5.0インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 1,280×720(HD)
防水
防塵
OS Android™ 8.1
CPU MSM8917 1.4GHz/クアッドコア
生体認証

LG it LGV36のカメラ性能は以下の通りです。

メインカメラ有効画素数 約1,300万画素
サブカメラ有効画素数 約500万画素
撮影素子 CMOS
撮影ライト 静止画:―
動画:○
オートフォーカス機能 静止画:○
動画:○
手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能 静止画:―
動画:―
接写機能
静止画最大撮影サイズ 4,160×3,120
動画最大撮影サイズ 1,920×1,080
静止画ズーム 4倍
動画ズーム 4倍

LG it LGV36はワンセグ非対応です。

テレビ(視聴)
テレビ(録画)
テレビ連続視聴時間

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