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auフラットプラン20はコスパ最強の使いやすいプランだと思う

auフラットプラン20は、毎月のデータ量を20GB定額で利用できるコスパ最強の料金プランです。

毎月のデータ量を20GB使い放題なわけですから、1か月(31日)に換算すると、一日あたり平均600MB程度。それだけ利用しても、月末にはすっきり20GBに収まる程度です。

主に、動画コンテンツや音楽ストリーミングサービス、出先でアプリのダウンロード・アップデートなどを利用するユーザーにとっては、最高にちょうどいい料金プランと言えそうです。

※2019年9月30日に本プランは受付終了することが決まっております。2019年10月1日以降に関する記事は2019年10月1日にauから解約金1,000円の新プランが登場/新auピタットプランNを含む「2年契約N」6プランをまとめますでご確認下さい。

auフラットプラン20プランの料金

auフラットプラン20の料金体系を以下の表にまとめます。

通話プラン 2年契約(自動更新あり) 2年契約(自動更新なし) 2年契約なし
シンプル 6,000円 6,300円 7,500円
スーパーカケホ 6,500円 6,800円 8,000円
カケホ 7,500円 7,800円 9,000円

2年契約の自動更新ありorなしを比較すると、毎月300円程度の差ですが、2年間で7,200円の差が生じます。

2年契約あり(自動更新あり)プランは、2年の定期契約を結び、更新の月以外の月に解約すると解約金9,500円がかかります。また、更新の月を迎えてそれを超過すると再度2年の定期契約が自動更新されるプランです。その代り、毎月の料金はオトクになります。これがランニングコストとしては一番お得なプラン設計となっています。2年目以降も長くauを使い続ける予定であれば、2年契約(自動更新あり)プランを選択しましょう。

2年契約あり(自動更新なし)プランは、2年の定期契約を結び、2年以内に解約すると解約金9,500円がかかります。しかし、2年を超過するといつでも解約金が免除されるプランです。2年目以降他社への乗り換えや、解約を前提に契約を予定している場合は、2年契約(自動更新なし)プランを選択しましょう。

個人的には2年契約なしのプランは、6カ月未満しかauのSIMを利用しない前提であれば、プランを組んでもオトクになるでしょう。

 

auフラットプラン20の通話プランは3タイプ

auフラットプラン20の通話プランは3タイプの中から選ぶことができます。

シンプル 国内通話は通話発信した分だけ請求されるプラン

※20円/30秒で課金

スーパーカケホ 1回あたりの国内通話が発進時5分以内なら定額カケ放題プラン

※5分を超過すると20円/30秒で課金

カケホ 国内通話24時間カケ放題プラン

auフラットプラン20は毎月20GBのデータ量を定額で利用できるメリットがありますが、通話のプランも大きく3タイプに分けられていますので、利用頻度に適した通話プランを選択し、ケータイを連絡手段としてもっと有効的に活用していきましょう。

また、スーパーカケホ・カケホはいずれも定額で通話カケ放題のプランではありますが、一部定額対象外となる通話もありますので、注意して利用しましょう。

スーパーカケホ・カケホで定額対象にならない発信先は以下の通りです。

  • 「0180(テレドーム)」からはじまる電話番号
  • 「0570(ナビダイヤル)」からはじまる電話番号
  • 「104(番号案内サービス)」への発信
  • SMS(ショートメール)の送信
  • 衛星電話/船舶電話への通話
  • 日本と海外間の通話
  • 海外渡航先での発着信
  • 月間744時間を超過する通話のご利用

ほとんど利用することが少ない対象通話先だからこそ、きちんと理解してうまく通話定額サービスを利用しましょう。

とは言っても、一般的な「固定電話」や「ケータイ電話」への国内通話は定額対象となりますので、ご安心ください。

 

auフラットプラン20の提供開始時期

auフラットプラン20の提供開始時期は2018年6月1日です。

既に多くのユーザーからこのプランが選ばれています。2019年夏ごろにauデータMAXプランがリリースされる予定ですが、auフラットプラン20はauデータMAXプランより毎月の定額料金がオトクで、2019年6月1日にスタートしたauフラットプラン7プラスよりも1GBあたりの単価がオトクです。

2019年に発表された新プランとは利用用途に応じてオトク度合いが大きく変わるため、慎重に比較しながら、ベストなプランを選んでいきたいところです。

 

auフラットプラン20対象機種の条件

auフラットプラン20に対応できる機種は以下の通りです。

スマートフォン(4G LTE)、AQUOS K SHF31、iPhone(4s以外のiPhone)

なお、2017年7月14日以降に機種購入したユーザーは、それ以降は機種購入を伴わない「新auピタットプラン/auピタットプラン/auピタットプラン(s)/auフラットプラン/auデータMAXプラン」とその他料金プラン間の変更はできません。

まぁ、このあたりの条件については、起算すると以前の端末購入から2年未満契約のユーザーがほとんどかと思います。

いずれにせよ、2019年の新料金プランへ変更すると端末購入補助割引の毎月割が消失しますので、2017年7月14日以降に機種購入し、さらに毎月割が残っているユーザーは新プランへの変更で損する可能性が高いです。

該当するユーザーは、次回機種変更する時に新プラン変更を検討するとしましょう。

 

auフラットプラン20はスマホ応援割でオトクに!

auフラットプラン20には申し込みから12ヵ月のスマホ応援割という割引特典が準備されています。

概要は、「auフラットプラン20加入から12ヶ月間、月々1,000円割引される」というものです。さらに申し込みは不要なので、auフラットプラン20申し込み翌月からすぐに適用されます。

しかし、過去に一度でもスマホ応援割を申し込んだことがあるユーザーは対象外となりますので、その点は一度割引適応になるかどうか、チェックしておきましょう。

対象のユーザーであれば12,000円分(=1,000円×12ヶ月分)もオトクになりますね。

 

auフラットプラン20はauスマートバリューでさらにオトクに!

auスマートバリューは、対象の固定インターネット回線やWiMAXなどのモバイルWi-fiルーターとセットで契約することで、利用中のauスマホの基本料金が割引される仕組みです。

auフラットプラン20でauスマートバリューの割引を適用した場合、auスマホの基本使用料が永年1,000円割引となります。

対象となる固定回線は以下の通り

  • au ひかり(@nifty、@T COM(アットティーコム)ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net)
  • auひかり ちゅら・コミュファ光
  • eo光
  • Pikara(ピカラ光)
  • メガエッグ・BBIQ・ひかりJ
  • J:COM
  • 提携先ケーブルテレビ
  • Speed Wi-Fi HOME L01のいずれかで「WiMAX 2+ フラット for HOME」のプランを2年契約で利用する場合

     

でも、やっぱりauフラットプラン20はコスパ最強プラン

総務省の「携帯料金4割値下げ」に伴い、auでも新しい料金プランが2019年6月1日以降リリースされました。しかし、auフラットプラン20はそれらの新しい料金プランと比較しても、1GBあたりの単価が断然オトクと言えます。

auフラットプラン20はスマホ応援割+auスマートバリューを適用すると最安4,000円~から利用できますが、これを20(GB)で割ると1GBあたりたったの200円程度

もし、データ量を一定のプランより超過した場合、1GBあたり1,000円でデータ量を追加購入すると考えると、定価の5分の1の金額で1GB利用することが出来ます。これらの考え方から1GBあたりのコストパフォーマンスは最強のプランと言えるでしょう。

2019年6月以降リリースされた3つの新料金プラン(新auピタットプランauフラットプラン7プラスauデータMAXプラン)と、比較しながらあなたにピッタリなプランを見つけてくださいね。

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