au キャンペーン

初スマホ割でauスマホに機種変更しよう/カケホ割60との組み合わせで最安利用が可能

ケータイから初めてスマホに機種変更する場合、auでは初スマホ割という端末値引きのキャンペーンが実施されています。

新しく発表されたiPhone11など性能が高いスマホは、スマホの価格も比例して高いですよね。しかし、初めてスマホを持ち始める時に、これからどんなアプリやサービスを利用したいですか?

「LINE」「地図」「インターネット検索」「カメラ」などの利用であれば、本キャンペーン対象スマホでも全て十分快適に利用できます。

スマホではケータイでは出来なかった様々な体験を楽しむことができます。

初スマホ割の条件まとめ

auでの購入パターンが「ケータイからの機種変更」「他社から乗り換え」「25歳以下の新規契約」のいずれかに当てはまる事が条件です。

さらに、指定の料金プラン「新auピタットプラン」を2年定期契約あり(またはスマイルハート割引)で申し込む事で条件を満たします。

そのうえで対象機種を購入すればスマホの購入価格から最大37,800円の割引を受ける事ができます。

しかし、初スマホ割を適用してから12ヵ月以内に対象外プランへの変更・一時休止・解約・他機種への機種変更などを行うと、初スマホ割の解除料が発生してしまいますので、注意しておきましょう。

初スマホ割を活用したら、1年間は同機種を利用する前提で大幅に値引いてくれる割引なのです。

 

割引対象機種と割引の金額を要チェック

発売時期や売れ筋などから、割引対象機種や割引額は常に変動しています。また、後から割引額が増額している機種もチラホラ。

購入する時期によって、対象機種や割引額が変動しますので、しっかりチェックして品定めしておきましょう。

価格や対象機種の確認はこちらから。

 

iPhone7とiPhoneSEも初スマホ割キャンペーン対象

iPhone7とiPhoneSEがauの初スマホ割対象機種です。値引き額はiPhone7 32GBとiPhone SE 128GB/32GBが最大37,800円割引で最高額です。

また、iPhone 7 128GBが最大32,400円割引。iPhone SE 64GBが最大27,000円割引。iPhone SE 16GBが最大21,600円割引です。

もし、家族がみんなiPhoneユーザーであれば、離れて暮らす家族の様子もiOS独自のビデオ通話機能「Face time」を活用してお互いの顔を見ながらいつでもコミュニケーションが取れるようになります。

iPhone 11とiPhone 11 Proが発表されたばかりですが、そこまで性能が良いものは求めていない!というユーザーがいるのも事実。iPhone 7やiPhone SEは今でも十分利用できるハイスペック機種です。全然古さを感じないのがiPhoneの凄いところ。

どちらの機種も様々なアプリが十分利用できる性能ですので、はじめてスマホを使い始めるユーザーにでも自信を持っておススメします。

 

ただし、iOSのバージョンサポート期間が短い

iPhone SEは2016年3月31日発売、iPhone 7は2016年9月16日に発売された機種です。

Apple社の慣例で、しばらく年数が経過したiPhoneはiPhoneのシステム「iOS(アイオーエス)」の対応サポートが終了するという注意点があります。

iOSが古いバージョンだと利用するアプリのバージョンアップが不可となり、今後対象のアプリなどが利用できなくなる可能性があります。

ですが、2019年9月に予定されている次世代iOS 13にもiPhone7/iPhone SEは両方対応する予定なので安心です。

むしろ、iPhone7/SEより1年古い2015年発売のiPhone 6SもiOS13対象機種ですので、おおよそ2021年までは両機種のiOSはサポートされるのではないかと予想できます。

 

HUAWEI P30 lite Premium HWV33が割引対象

2019年8月8日にauから発売されたばかりのHUAWEI P30 lite Premium(HWV33)も初スマホ割の対象機種に追加されています。

HUAWEI P30 lite Premiumの特徴は、トリプルカメラレンズを搭載しており、約2,400万画素の美しい写真を広角レンズで被写体をワイドに撮影できます。

また、AIが自動的に22パターンの被写体を認識し、被写体に合わせて自動で上級者レベルの写真を撮る事が可能になりました。

湾曲したデザインで手に馴染みやすく、128GBの保存容量とオクタコア(8コア)CPUで思う存分使い倒すことができるハイスペック機種です。

 

60歳以上ならカケホ割60+初スマホ割との組み合わせで最安スマホを手に入れる

カケホ割60は、契約者が60歳以上で対象スマホ購入を購入し新auピタットプランを適用する場合、基本料金が永年1,000円引きされるという割引です。活用しないともったいないです。

これらの割引の内訳は以下の通り。

カケホ割60で基本料金をオトク」にし「初スマホ割で本体購入価格をオトク」にする条件を活用する方法が一番auで安くスマホを利用する方法です。

 

カケホ割60と初スマホ割 両方のキャンペーンを満たす対象機種は3機種

カケホ割60と初スマホ割の両条件を満たす機種は3機種です。

AQUOS sense2 かんたん(シャープ)」「BASIO3(京セラ)」「LG it LGV36(LG電子)」の3機種です。この3機種であればカケホ割60と初スマホ割の両方を満たす機種ですので、これからスマホを使い始める方で絶対に安く使いたい!という方は必ずおさえておくべきポイントです。

3機種のなかでも一番オススメの機種は「AQUOS sense2 かんたん(シャープ)」です。

おススメのポイントは「美しいIGZOディスプレイ」が長時間利用していても疲れにくいからです。ケータイと比べてスマホはどうしても長時間画面を見てしまう傾向にあります。ニュースや天気はもちろん、コミュニケーションツールとして幅広く生活で活用できますからね。

AQUOS sense2 かんたん(シャープ)」なら、シャープ独自のIGZO液晶パネルが目の負担を和らげてくれます。特に、スマホの画面をスクロールした時の滑らかさは、他社のスマホよりも格段に快適です。さらに、省電力化が改善されており電池の持ちも非常に良いのが優れているポイントです。

スマホでついついネット検索で長時間利用してしまうこともあるかもしれません。そんな時にもIGZOディスプレイが滑らかに画面を描写してくれるので、無意識に体の負担を軽減してストレスが少ないのです。しかも、長時間電池が持ちます。

さらに、シニア向けのスマホの特徴として、「かんたんなUI仕様」になっているのもありがたい点。使い方がわからない=スマホアレルギーとなってはスマホに変える意味がありません。「電話」「メール」「検索」「カメラ」など、使い始めるには非常にシンプルなシステムなので、簡単にスマホを使い始める事ができます。

以上の点から、私は「AQUOS sense2 かんたん(シャープ)」をシニア層ユーザーにはぜひおすすめします。

 

せっかくの割引キャンペーンをフル活用するなら、auオンラインショップが圧倒的にお得です

初スマホ割やカケホ割60のキャンペーン適用で数万円規模の割引の恩恵を受ける事ができます。しかし、忘れてはいけないのがauオンラインショップの活用です。

auショップや家電量販店では、スマホ本体価格に頭金を5,000円~10,000円ほど加算して販売されています。ショップや家電量販店のほとんどが代理店運営であり、収益構造上致しかたありません。

リアルショップであれば、わからない事を丁寧に説明を受けたり、ショップ店員さんから自分にピッタリの提案を受ける事ができたり、初期設定などをサポートしてもらえたりとメリットもたくさんあります。

しかし、少しでもお得に安く購入したい場合はauオンラインショップをしっかり活用しましょう。オンラインショップでの購入なら、頭金不要でスマホを購入でき、オンラインショップ独自の割引キャンペーンも実施されています。

リアルショップと比較すると、初期設定やサポートを対面で受けられないという不安があるかもしれませんが、auには電話のお客様サポートやチャットスタイルの問い合わせサポートも充実しています。

auショップなどの店頭で購入すべきか、auオンラインショップで購入すべきかうまく見極めながら、最終的な購入チャネルを選択していきましょう。

関連記事:auオンラインショップでスマホを機種変更する方が断然お得!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です